身体の声を聴き、身心の状態を自己管理するためのお手伝い

 

変化の時代と決断することの重要性▶それが招く体の不調

私はこれまでの経験や学びを通じて、ヒトは身体全体で意思決定を行うことを知りました。身体全体とは、物質的な体、感情、精神も含まれます。意識できるもの、意識できないもの全てを統合して日々様々な決定をしています。

 

私たちはいま変化の激しい時代の真っただ中で生きています。情報はあふれていますが、共有されてきた価値観は大きく揺らいでいます。ある意味において決断のしにくい時代と言えるかもしれません。しかし、私たちの身体は常に未知の世界に向かって自由に決断し、創造的に生きるために産まれてきたようです。しかるべき時に、自分の意思で責任をもって決断することができなければ、感情や精神の安寧は満たされず、やがて身体に不調を招くこともあります。

 

“腑に落ちる”・“腹が決まる”と体にエネルギーが充ちて自己治癒力が高まる

昔の人はこのことを良く分かっていて、身体の反応を客観的に分析することや、経験則からの直感を頼りに意思決定できたようです。現在、日本ではこうしたことを学ぶ伝統的な文化や環境が減少し、多くの方はそれを自分で測る方法が分からなくなっています。

 

これを補うのが、当サロンで提供するTFHキネシオロジーとCS60を用いた施術です。TFHキネシオロジーはアプライド・キネシオロジーと伝統的な東洋医学を応用し米国を中心に世界中で発展してきた家庭用医学です。物質的な体の調整を行うのと同時に、感情や精神面の状態を表すひとつの指標となります。CS60は生体電流を整える施術器具で、体を柔らかくして細胞の代謝を促し、調整効果を長続きさせるのに有効です。

 

不調をただす能力が一番高いのは自分自身▶身体を自己管理できるようにする

日常においてひとりひとりのお身体と心に生じることは千差万別です。また、無意識下での活動状態を客観的に捉えて管理するのは本来容易ではありません。一方、それを一番よく理解できる立場にいるのは皆さんご自身です。伝統的な東洋医学では、生命エネルギー、五臓六腑、感情、心それぞれの関連性について体系的な捉え方があります。お客様は施術から得た結果をもとに、無意識の領域に関しても客観的に身心の活動状態を振り返ることができます。また、そもそも家庭用医学として開発されたTFHキネシオロジーは、学ぶことも容易で、ご夫婦や親子で学べば、ご家庭で定期的に調整することが可能となります。またこの方法はとても経済的です。当サロンでは、長期的なセルフケアを支援するための学習資料を準備し、パーソナルセミナーの受講も推奨いたします。

 

心は死ぬまで成長を続ける▶自分と向合う時間を作る

身体は大人になると成長が止まりますが、心は死ぬまで成長し続けるといいます。樹が枯れるまで成長し続けるのと同じです。樹が成長し続けられるのは、変化し続ける環境の中で、生態系にて身近に関わる全ての生物と絶えず全身的なコミュニケーションを怠らないからでしょう。

古人は、人体を宇宙に相似する小宇宙と捉え、その宇宙法則は、肉体的、知的、感情的、科学的、精神的に協力し矛盾することなく働いていると考えたそうです。まず、自分と向合い自分を大切にすること。そして、家族を大切にする。友人や身近なひととの交流を大切にする。そういう何気ないことも、健康を維持するためのひとつの要素のように思われます。